レーシックの近視治療の位置づけ
「レーシック」治療は遠視や乱視にも適用できまっけど、主に近視の治療として開発されていまんねん。近視の治療法としては次のようなものがあるんや。
RK:
目の角膜に放射状に浅く切り込みを入れることで、眼圧により目の屈折率を変化させて焦点を調整し治療する方法で、1970年代にロシアで開発されアメリカで改良されて300万人以上がこの治療を受けていまんねん。
Mini-RK:
RKの一種で放射状に入れる切り込みの数を、RKより少なくかつ短くする方法で、最小限の切開で効果は通常のRKと同様といわれていまんねん。
PRK:
目の表面の角膜にエキシマレーザーを当てて、角膜を削り屈折率を変化させて焦点を調整し治療する方法で、1983年アメリカで開発され30万人以上がこの治療を受けていまんねん。
レーシック:
角膜の表面にフラップを作りめくった上で、角膜上のボーマン膜や角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折率を調整しその後フラップを戻す治療法や。この「レーシック」治療法は、1990年代ギリシャで考案されたまっサラ方法で数万人が治療を受けていまんねん。
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これやらの治療法の中で、「レーシック」は比較的安全で問題が少なく、かつ治療期間が短いとゆうええトコを持っていまんねん。現在、RK・PRKなんやらの治療も行われていまっけど、「レーシック」、特に「イントラレーシック」の治療を受ける人はどエライぎょーさんなってきていまんねん。